画は 杉山 寧 (やすし)
明治42年(1909年) ~ 平成5年(1993年) 日本画家。
東京都台東区生まれ、東京芸大日本画科卒。
三島由紀夫の義父。 作
「瞳 (とう) 1978」です。
大判を ロシアの検索=Yandex で見つけました。
ここの画像検索は 使える、Googleに負けない、お勧めです。
☆晴れ、冷え込む。
菅の股分=北海道知事・鈴木直道 (法政卒)、格好付けばかりw
「非常事態宣言」ですと。 都市部は格別、北海道は広いぜ、
◆https://news.infoseek.co.jp/article/20200228_yol_oyt1t50270/
読売新聞 / 2020年2月29日
◎国内最多の感染者、北海道が 「突出して多い 理由」
北海道で28日、新たに12人の新型コロナウイルスの感染者が報告され、
道内で判明した居住者の感染者は、国内最多の64人となった。
北海道で感染者が突出して多いのは、
中国人に人気の 冬の観光シーズンが
感染の広がった時期と重なった ためとみられる。
北海道内で感染が初めて確認されたのは1月28日。
中国・武漢からの旅行者だった。
2月14日に札幌市で道在住者の感染が初判明して以降、感染者は、
函館、苫小牧、根室、旭川、中富良野、北見など広範囲に広がった。
観光庁の2018年調査によると、中国人旅行者の道内での宿泊者数は
1~2月、延べ約60万人で、首位の東京都(約70万人)に肉薄する。
今年1~2月に開かれ、202万人が訪れた「さっぽろ雪まつり」では、
スタッフ2人が感染したほか、道内外の複数の感染者が 発症前に訪れた。
会場は屋外のため感染リスクは高くないはずだが、
札幌医大の横田伸一教授(微生物学)は
「ホテルやレストラン、観光施設で感染が広がった可能性 は否定できない」
と語る。
寒さの厳しい北海道では、建物の気密性が高く、地下道が張り巡らされている
ことが感染リスクを高めた との指摘もある。
政府の専門家会議のメンバーで東北大の押谷仁教授は
「当初は中国人中心だったが、現在は日本人の間で『クラスター』
と呼ばれる患者の集団発生が複数起きていると考えられる。
感染拡大を食い止めるには 疫学調査を徹底し、
クラスターを封じ込める しかない」と話している。
◆http://www.asyura2.com/20/senkyo270/msg/197.html
投稿者: 赤かぶ 日時: 2020 年 2 月 29 日 kNSCqYLU
◎厚労省が政権に忖度か 感染者急増の 北海道で
“検査 妨害” (日刊ゲンダイ)
▼http://asyura.x0.to/imgup/d10/4109.png
☆https://www.nikkan-gendai.com/articles/view/news/269709
日刊ゲンダイ 2020/02/28
日を追うごとに感染者が拡大する 新型コロナウイルス。
積極的に検査を行わない安倍政権に “感染者隠し” の疑いが浮上している。
検査を受けられない 「検査 難民」が 続々と顕在化し、
国民から怒りの声が上がっている。
そんな中、厚労省が “検査 妨害”していたことが 発覚した。
国民の健康を守る省庁が “感染者隠し” の片棒を担いでいた
のだから許されない。
◇ ◇ ◇
27日の衆院予算委員会で、立憲民主党の川内博史議員の質問で
驚きの事実が発覚。
25日に 厚労省の研究機関「国立感染症研究所」から
北海道庁に派遣された 3人の専門家が
「検査をさせないようにしている 疑念がある」と指摘したのだ。
道の対策本部に派遣された3人は、政府が策定した基本方針に
記載のある〈入院を要する肺炎患者 の治療に必要な
確定診断のための PCR検査〉 の実施を 必要以上に強調。
暗に、「軽症の患者は 検査するな」との意向をにおわせ、
道職員や保健所職員の間で「検査し過ぎては いけないのか……」
という空気が生まれているという。
川内議員は道議会議員から聴取した内容だ と明かした。
加藤厚労相は「3人がそのことを言った? うーん……」
と首をかしげていたが、本当に知らないのなら あまりに無責任
というものだ。
川内議員に情報提供した 立憲民主党の武田浩光道議がこう言う。
「北海道の対策本部に 東京から3人が派遣されて以降、
『感染 疑い』の方が なかなか検査してもらえなくなって しまいました。
医者を通じて 検査の要望をしても、保健所に断られてしまうというのです。
それまでは、37.5度以上の熱が 4日以上続く、
などといった条件に合致すれば、比較的スムーズに検査してもらえた。
とにかく 『重症者 優先』を訴える3人 が来たことで、
状況が変わってしまいました」
安倍政権が 専門家3人を北海道に送り込んだのは、
検査件数を抑え、感染者数を増やさないようにするためだった疑いが強い。
現在、北海道の感染者数は54人と全国最多となっている。
理由は、重症化する前から 検査を認めてきたからだ とみられている。
しかし、検査件数を抑えることで感染者数を少なく見せかけよう
としているのなら、本末転倒もいいところだ。
国会で質問した 川内議員は改めてこう話した。
「本来は 検査体制を拡充し、陽性の方を早期に発見することが、
感染症対策の基本です。 早期なら重症化を防げる可能性があります。
しかし、政府には そういう態度が見られません。
基本方針にも 『患者の 早期発見』といった記載はない。
結局、政府は 検査を拡大することで、多くの陽性患者が発覚する
ことを恐れているのではないか。
実態を見えなくするために、検査拡大を拒んでいる
のだとしたら許されません」
つくづく「国民目線」からは程遠い 政権である。
杉山 寧、二枚目、
「雲崗5窟 如来像」です。
原理研究会=国際勝共連合=統一教会 系の 人脈のようですな、キムチ系ですよ、
◆http://tokaiama.blog69.fc2.com/blog-entry-1045.html
東海アマブログ 2020年02月28日 (金)
◎とうとう 自民党機関誌にも見放された 安倍晋三
より抜粋、
安倍政権の番犬御用人、黒川弘務 東京高検検事長は、
甘利収賄事件を 握りつぶさせ、小渕HDドリル破壊事件 も握り潰させた。
東京高検の自民党権力翼賛姿勢は、小沢一郎期ズレ報告事件で発揮されているが、
これも黒川の指揮だったといわれる。
黒川が、水面下で、安倍政権における不正を権力を濫用し、
非合法に握りつぶしてきた例は、おそらく、数十以上に上るのではないだろうか?
逆に、小沢一郎のように、事件にもならない微罪を、強引に犯罪に拡大解釈され、
小沢の政治活動を完全に崩壊させる手口は、
明らかに 自民党・安倍らと 黒川による計画的な政治テロ だった。
黒川の履歴は以下の通り
https://ja.wikipedia.org/wiki/黒川弘務
検事任官が1983年であり、ちょうど、この年、中曽根政権下では、
国際勝共連合で、連携していた 統一教会員(原理研メンバー)の
キャリア組が、自民党の口利きで、司法・防衛・教育などの省庁に
任官していた時期だった。
先にも紹介したが、安倍官邸の黒子たち、北村・杉田・中村らも、
同時期に警察庁に入省していて、これも原理研キャリア組だった
疑いが捨てきれない。
安倍官邸が、強大な司法権力を持った 忠実な番犬である黒川弘務を、
検事総長にするために、強引に定年制をねじ曲げようとして、
激しい批判を浴びている。
もはや日本は法治国家ではない。 郷原信郎
http://www.asyura2.com/20/senkyo270/msg/180.html
まず大前提として、検察は首相でも逮捕することができる組織だけに、
政治的に中立でなければならない。
そこで、時の政権が 恣意的に人事を行えないよう、
検察庁法の「検事の定年は 63歳 (検事総長のみ65歳)」
の規定が守られてきた。
これを覆したのが今回の問題だ。
1月31日の閣議で、2月7日で定年退官するはずだった黒川氏の定年を、
8月7日まで6カ月延長。 安倍政権に近いとされる黒川氏が、
これにより、7月に就任2年で退官予定とされる稲田伸夫検事総長の後任に
就く可能性が出てきたといわれている。 より正確に言えば、
安倍政権が 黒川氏を検事総長にするために定年を延長した
の疑念を呼んでいる。
私は、今、安倍政権は 断末魔だと書いてきた。
http://tokaiama.blog69.fc2.com/blog-entry-1029.html
安倍は、昨年末から問題になってきた武漢肺炎について、
2月26日まで、一切、関心を示さず、厚労省に丸投げしてきた。
自分といえば、連日連夜、マスメディア幹部との会食ばかりに
勤しんできた。
しかし、昨日、唐突に 「全国の義務教育学校を 休校させる」と、
意気揚々と発表した安倍晋三だが、これは、自分の人気取りにのみ奔走し、
いかにも自分がリーダーシップありげな人物であるかのように演出したがる
ナルシズム性格がむき出しに出ているので、全国から囂々と非難を浴びている。
【「スタンドプレイ」 安倍総理、専門家に一切相談なく
突如 全国の小中高の休校を要請へ! 専門家排除の官邸内決定で専門家が怒り!
庶民からは「場当たり的決定」 「現場丸投げ」、 戸惑いと混乱。 怒りが噴出!】
https://ameblo.jp/kin322000/entry-12578344809.html
韓国やシンガポール、台湾などが、新型コロナウイルス肺炎対策に、
数千億円以上も予算を注ぎ込んでいるのに、安倍政権は、わずか130億円で、
それ以上注ぐ計画はない と表明している。
つまり、この期に及んでも、新型肺炎が、どれほど恐ろしいものか、
まったく理解が存在しないのであり、
あるのは 人気取りパフォーマンス だけだ。
他国では、国家による休業要請の場合は、
至る所で吹き出す経済事情を保証する ことを表明しているのだが、
日本は、政府予算を出さないつもりらしいし、おまけに会社を休め
というなら、当然、臨時休暇を与え、休業補償を出す のが当然なのに、
「有給休暇を 取りやすくしろ」と安倍晋三自身が、
国民の負担に転嫁させると吹いたのには驚いた。
このゴミ首相 の興味は、自分を偉そうに見せる演出だけで、
国民が、政府の怠慢と後手失策により大きな損失を被ろうとしているのに、
その補償さえするつもりがないのだ。
新型肺炎の治療方針も、「検査も 重症者優先」と、
通常なら 感染を確認する検査を 大規模に行って、
感染が確認されたなら、軽症のうちに 治療を開始するのが、
医学のイロハ であるにもかかわらず、
呼吸困難で 酸素マスクをつけて 死の淵をさまよっていなければ
検査もしない 治療もしないと 宣言している のであり、
その 冷酷な異常精神 に身を硬直させるしかない。
これでは、軽症治療で助かったはずの者も、治療を放置され、
重症化して 続々と死ぬことになりそうだ。
しかし、黒川弘務問題と、新型コロナウイルス肺炎問題は、
もう安倍政権の足下を ガタガタに崩壊させてしまい、
これまで安倍政権を支え続けてきた、産経・読売すら離反を見せ始め、
習近平国賓問題では、安倍の支持者であった右翼系のメンバーが
総スカンを起こしている。
習近平、国賓接待で、日本中の右翼が 安倍晋三に激怒!
2020年02月05日
http://tokaiama.blog69.fc2.com/blog-entry-1020.html
支持率などは、どうせ忖度メディアのインチキなのだが、
真実の支持率は、とんでもないことになっているかもしれない。
https://www.kochinews.co.jp/sp/article/246385/
https://nyathan.blog.fc2.com/?no=21920
https://www.excite.co.jp/news/article/Litera_1641/
とにもかくにも、こんなクズ首相を 一秒でも 首相のままにしておくのは、
日本国民にとって 災厄・不幸以外の 何ものでもない。
杉山 寧、三枚目、
「椿と乙女 1931年」です。
ゲンダイ、2題、
◆https://www.nikkan-gendai.com/articles/view/news/269585
日刊ゲンダイ 2020/02/27
◎青木理氏 「無知」と「無恥」に蝕まれる 憲政史上最愚 の政権
☆青木 理氏 (ジャーナリスト)
現首相のルーツや生い立ちを取材して「安倍三代」(朝日文庫)
を書いた際、成蹊大で現首相を教えた碩学が 発した言葉は強烈だった。
かつての教え子を評して「二つの ムチ」に蝕まれていると。
それは「ignorant」の「無知」と
「shameless」の「無恥」だと。
改憲を訴えているのに憲法学の泰斗である故・芦部信喜すら
知らないと国会答弁で公言し、それを恥じている様子もない
ことを嘆いての言葉だったが、あまりに強烈な教え子評に驚きつつ、
なるほどそうだとうなずきもした。
その言葉を最近、あらためて反芻させられている。
森友、加計、桜。
政権の体質を如実に示す 醜聞が噴き出すたび、
口から吐き出されるのは 嘘、嘘、嘘 のオンパレード。
多少なりとも廉恥の心があれば、とても耐えられないと思われる
嘘や詭弁を弄し、責任は 官僚や民間にすべて転嫁して
平然としている。
これもかつて「政治家に 正直や清潔という徳目 を求めるのは、
八百屋で魚をくれ というのに等しい」と言い放った政治家がいた。
そう、それもまた真理ではある。
そこまで政治家に期待するほど ウブではない。
ただ、子どもでもわかる嘘を これほど連発して恥じない首相が
かつていたか。 少なくとも私はにわかに思い浮かばない。
そんな男が政権の主に居座り、強権にひれ伏す官僚組織には
忖度が蔓延し、甘い蜜にでもありつきたいのか、
メディアにも 提灯持ちが 列をなす。
これはつまり、「無知」で 「無恥」な バカ者が
権力という妖刀 を振り回せば、このような惨状を呈するのだ
という格好の歴史教材。
ならばこの政権は「憲政史上 最長」などというより、
「憲政史上 最悪」か 「憲政史上 最愚」 の呼称こそふさわしい。
◆https://www.nikkan-gendai.com/articles/view/news/269648
日刊ゲンダイ 2020/02/28
◎白井聡氏 75年前の失敗のツケを 我々の手で清算しなければ
怯むな ANAホテル! ウソと詭弁を 終わらせろ
☆白井 聡氏(政治学者)
どんな鈍い頭の持ち主にも、いまや 点と線がつながった
ことがわかるだろう。
安倍政権の本質は、「私物化」である。
私物化は モリカケ問題だけのキーワードではない。
モリカケ問題それ自体は つまらない事件だ。
だが、それはこの本質が 氷山の一角としてこの上なく明瞭に
可視化された案件なのだ。
より重大な、アベノミクス (GDPの改竄 を含む)、
北方領土問題、
対米従属問題(沖縄米軍基地問題や トランプ大統領への媚態 等々)、
朝鮮半島危機への対応など、すべてはこの一語で説明できる。
ここにあるのは、世襲によって譲り受けた権力を
手段を選ばず維持する という原理だ。
私物化は 未来の日本人にも及ぶ。
ピント外れの大学入試改革は、自らの学力と学歴に対する
安倍の劣等感によって後押しされてきた。
結果、入試制度そのものが、ベネッセを代表とする教育業界の政商
の食い物にされ、台無しにされようとしている。
総仕上げは 検察の私物化であり、国家権力の 究極的私物化だ。
ここまでくれば明らかだ。
安倍が私物化しているのは、権力や利権の一部分ではない。
国家そのもの、つまり 国土と国民を 好きなように処分できる
私物として取り扱っている。
ゆえに、新型コロナウイルス問題への悲惨な対応も
全く驚くべきものではない。
国民の生命や健康を守る ことになど、
そもそも 何の関心もないのである。
国民の課題は はっきりしている。
安倍を退陣させるだけでは不十分であり、しかるべき場所(牢獄)へ
と送り込まなければならない。
そしてこの間この腐りきった権力を支えてきた
政官法財学メディアの面々を リストアップし、処断せねばならない。
75年前の失敗の根源は、国を破滅させた者どもを
日本人が自らの手で 罰しなかったことにある。
その中に、あの「僕のおじいちゃん」(岸信介)もいた。
そのツケを いまわれわれの手で
清算しなければならないのである。
↑
下痢壺&阿呆太郎、いづれも 売国奴の孫。
隷米売国の 骨絡みのDNA。
幕府が嫌った 支那&半島の儒教倫理は 「公私混同」、
官途に付く=地位利用による 蓄財し放題 ということ。
自分の財布と公金が いっしょくたw 李・晋三w
明治42年(1909年) ~ 平成5年(1993年) 日本画家。
東京都台東区生まれ、東京芸大日本画科卒。
三島由紀夫の義父。 作
「瞳 (とう) 1978」です。
大判を ロシアの検索=Yandex で見つけました。
ここの画像検索は 使える、Googleに負けない、お勧めです。
☆晴れ、冷え込む。
菅の股分=北海道知事・鈴木直道 (法政卒)、格好付けばかりw
「非常事態宣言」ですと。 都市部は格別、北海道は広いぜ、
◆https://news.infoseek.co.jp/article/20200228_yol_oyt1t50270/
読売新聞 / 2020年2月29日
◎国内最多の感染者、北海道が 「突出して多い 理由」
北海道で28日、新たに12人の新型コロナウイルスの感染者が報告され、
道内で判明した居住者の感染者は、国内最多の64人となった。
北海道で感染者が突出して多いのは、
中国人に人気の 冬の観光シーズンが
感染の広がった時期と重なった ためとみられる。
北海道内で感染が初めて確認されたのは1月28日。
中国・武漢からの旅行者だった。
2月14日に札幌市で道在住者の感染が初判明して以降、感染者は、
函館、苫小牧、根室、旭川、中富良野、北見など広範囲に広がった。
観光庁の2018年調査によると、中国人旅行者の道内での宿泊者数は
1~2月、延べ約60万人で、首位の東京都(約70万人)に肉薄する。
今年1~2月に開かれ、202万人が訪れた「さっぽろ雪まつり」では、
スタッフ2人が感染したほか、道内外の複数の感染者が 発症前に訪れた。
会場は屋外のため感染リスクは高くないはずだが、
札幌医大の横田伸一教授(微生物学)は
「ホテルやレストラン、観光施設で感染が広がった可能性 は否定できない」
と語る。
寒さの厳しい北海道では、建物の気密性が高く、地下道が張り巡らされている
ことが感染リスクを高めた との指摘もある。
政府の専門家会議のメンバーで東北大の押谷仁教授は
「当初は中国人中心だったが、現在は日本人の間で『クラスター』
と呼ばれる患者の集団発生が複数起きていると考えられる。
感染拡大を食い止めるには 疫学調査を徹底し、
クラスターを封じ込める しかない」と話している。
◆http://www.asyura2.com/20/senkyo270/msg/197.html
投稿者: 赤かぶ 日時: 2020 年 2 月 29 日 kNSCqYLU
◎厚労省が政権に忖度か 感染者急増の 北海道で
“検査 妨害” (日刊ゲンダイ)
▼http://asyura.x0.to/imgup/d10/4109.png
☆https://www.nikkan-gendai.com/articles/view/news/269709
日刊ゲンダイ 2020/02/28
日を追うごとに感染者が拡大する 新型コロナウイルス。
積極的に検査を行わない安倍政権に “感染者隠し” の疑いが浮上している。
検査を受けられない 「検査 難民」が 続々と顕在化し、
国民から怒りの声が上がっている。
そんな中、厚労省が “検査 妨害”していたことが 発覚した。
国民の健康を守る省庁が “感染者隠し” の片棒を担いでいた
のだから許されない。
◇ ◇ ◇
27日の衆院予算委員会で、立憲民主党の川内博史議員の質問で
驚きの事実が発覚。
25日に 厚労省の研究機関「国立感染症研究所」から
北海道庁に派遣された 3人の専門家が
「検査をさせないようにしている 疑念がある」と指摘したのだ。
道の対策本部に派遣された3人は、政府が策定した基本方針に
記載のある〈入院を要する肺炎患者 の治療に必要な
確定診断のための PCR検査〉 の実施を 必要以上に強調。
暗に、「軽症の患者は 検査するな」との意向をにおわせ、
道職員や保健所職員の間で「検査し過ぎては いけないのか……」
という空気が生まれているという。
川内議員は道議会議員から聴取した内容だ と明かした。
加藤厚労相は「3人がそのことを言った? うーん……」
と首をかしげていたが、本当に知らないのなら あまりに無責任
というものだ。
川内議員に情報提供した 立憲民主党の武田浩光道議がこう言う。
「北海道の対策本部に 東京から3人が派遣されて以降、
『感染 疑い』の方が なかなか検査してもらえなくなって しまいました。
医者を通じて 検査の要望をしても、保健所に断られてしまうというのです。
それまでは、37.5度以上の熱が 4日以上続く、
などといった条件に合致すれば、比較的スムーズに検査してもらえた。
とにかく 『重症者 優先』を訴える3人 が来たことで、
状況が変わってしまいました」
安倍政権が 専門家3人を北海道に送り込んだのは、
検査件数を抑え、感染者数を増やさないようにするためだった疑いが強い。
現在、北海道の感染者数は54人と全国最多となっている。
理由は、重症化する前から 検査を認めてきたからだ とみられている。
しかし、検査件数を抑えることで感染者数を少なく見せかけよう
としているのなら、本末転倒もいいところだ。
国会で質問した 川内議員は改めてこう話した。
「本来は 検査体制を拡充し、陽性の方を早期に発見することが、
感染症対策の基本です。 早期なら重症化を防げる可能性があります。
しかし、政府には そういう態度が見られません。
基本方針にも 『患者の 早期発見』といった記載はない。
結局、政府は 検査を拡大することで、多くの陽性患者が発覚する
ことを恐れているのではないか。
実態を見えなくするために、検査拡大を拒んでいる
のだとしたら許されません」
つくづく「国民目線」からは程遠い 政権である。
杉山 寧、二枚目、
「雲崗5窟 如来像」です。
原理研究会=国際勝共連合=統一教会 系の 人脈のようですな、キムチ系ですよ、
◆http://tokaiama.blog69.fc2.com/blog-entry-1045.html
東海アマブログ 2020年02月28日 (金)
◎とうとう 自民党機関誌にも見放された 安倍晋三
より抜粋、
安倍政権の番犬御用人、黒川弘務 東京高検検事長は、
甘利収賄事件を 握りつぶさせ、小渕HDドリル破壊事件 も握り潰させた。
東京高検の自民党権力翼賛姿勢は、小沢一郎期ズレ報告事件で発揮されているが、
これも黒川の指揮だったといわれる。
黒川が、水面下で、安倍政権における不正を権力を濫用し、
非合法に握りつぶしてきた例は、おそらく、数十以上に上るのではないだろうか?
逆に、小沢一郎のように、事件にもならない微罪を、強引に犯罪に拡大解釈され、
小沢の政治活動を完全に崩壊させる手口は、
明らかに 自民党・安倍らと 黒川による計画的な政治テロ だった。
黒川の履歴は以下の通り
https://ja.wikipedia.org/wiki/黒川弘務
検事任官が1983年であり、ちょうど、この年、中曽根政権下では、
国際勝共連合で、連携していた 統一教会員(原理研メンバー)の
キャリア組が、自民党の口利きで、司法・防衛・教育などの省庁に
任官していた時期だった。
先にも紹介したが、安倍官邸の黒子たち、北村・杉田・中村らも、
同時期に警察庁に入省していて、これも原理研キャリア組だった
疑いが捨てきれない。
安倍官邸が、強大な司法権力を持った 忠実な番犬である黒川弘務を、
検事総長にするために、強引に定年制をねじ曲げようとして、
激しい批判を浴びている。
もはや日本は法治国家ではない。 郷原信郎
http://www.asyura2.com/20/senkyo270/msg/180.html
まず大前提として、検察は首相でも逮捕することができる組織だけに、
政治的に中立でなければならない。
そこで、時の政権が 恣意的に人事を行えないよう、
検察庁法の「検事の定年は 63歳 (検事総長のみ65歳)」
の規定が守られてきた。
これを覆したのが今回の問題だ。
1月31日の閣議で、2月7日で定年退官するはずだった黒川氏の定年を、
8月7日まで6カ月延長。 安倍政権に近いとされる黒川氏が、
これにより、7月に就任2年で退官予定とされる稲田伸夫検事総長の後任に
就く可能性が出てきたといわれている。 より正確に言えば、
安倍政権が 黒川氏を検事総長にするために定年を延長した
の疑念を呼んでいる。
私は、今、安倍政権は 断末魔だと書いてきた。
http://tokaiama.blog69.fc2.com/blog-entry-1029.html
安倍は、昨年末から問題になってきた武漢肺炎について、
2月26日まで、一切、関心を示さず、厚労省に丸投げしてきた。
自分といえば、連日連夜、マスメディア幹部との会食ばかりに
勤しんできた。
しかし、昨日、唐突に 「全国の義務教育学校を 休校させる」と、
意気揚々と発表した安倍晋三だが、これは、自分の人気取りにのみ奔走し、
いかにも自分がリーダーシップありげな人物であるかのように演出したがる
ナルシズム性格がむき出しに出ているので、全国から囂々と非難を浴びている。
【「スタンドプレイ」 安倍総理、専門家に一切相談なく
突如 全国の小中高の休校を要請へ! 専門家排除の官邸内決定で専門家が怒り!
庶民からは「場当たり的決定」 「現場丸投げ」、 戸惑いと混乱。 怒りが噴出!】
https://ameblo.jp/kin322000/entry-12578344809.html
韓国やシンガポール、台湾などが、新型コロナウイルス肺炎対策に、
数千億円以上も予算を注ぎ込んでいるのに、安倍政権は、わずか130億円で、
それ以上注ぐ計画はない と表明している。
つまり、この期に及んでも、新型肺炎が、どれほど恐ろしいものか、
まったく理解が存在しないのであり、
あるのは 人気取りパフォーマンス だけだ。
他国では、国家による休業要請の場合は、
至る所で吹き出す経済事情を保証する ことを表明しているのだが、
日本は、政府予算を出さないつもりらしいし、おまけに会社を休め
というなら、当然、臨時休暇を与え、休業補償を出す のが当然なのに、
「有給休暇を 取りやすくしろ」と安倍晋三自身が、
国民の負担に転嫁させると吹いたのには驚いた。
このゴミ首相 の興味は、自分を偉そうに見せる演出だけで、
国民が、政府の怠慢と後手失策により大きな損失を被ろうとしているのに、
その補償さえするつもりがないのだ。
新型肺炎の治療方針も、「検査も 重症者優先」と、
通常なら 感染を確認する検査を 大規模に行って、
感染が確認されたなら、軽症のうちに 治療を開始するのが、
医学のイロハ であるにもかかわらず、
呼吸困難で 酸素マスクをつけて 死の淵をさまよっていなければ
検査もしない 治療もしないと 宣言している のであり、
その 冷酷な異常精神 に身を硬直させるしかない。
これでは、軽症治療で助かったはずの者も、治療を放置され、
重症化して 続々と死ぬことになりそうだ。
しかし、黒川弘務問題と、新型コロナウイルス肺炎問題は、
もう安倍政権の足下を ガタガタに崩壊させてしまい、
これまで安倍政権を支え続けてきた、産経・読売すら離反を見せ始め、
習近平国賓問題では、安倍の支持者であった右翼系のメンバーが
総スカンを起こしている。
習近平、国賓接待で、日本中の右翼が 安倍晋三に激怒!
2020年02月05日
http://tokaiama.blog69.fc2.com/blog-entry-1020.html
支持率などは、どうせ忖度メディアのインチキなのだが、
真実の支持率は、とんでもないことになっているかもしれない。
https://www.kochinews.co.jp/sp/article/246385/
https://nyathan.blog.fc2.com/?no=21920
https://www.excite.co.jp/news/article/Litera_1641/
とにもかくにも、こんなクズ首相を 一秒でも 首相のままにしておくのは、
日本国民にとって 災厄・不幸以外の 何ものでもない。
杉山 寧、三枚目、
「椿と乙女 1931年」です。
ゲンダイ、2題、
◆https://www.nikkan-gendai.com/articles/view/news/269585
日刊ゲンダイ 2020/02/27
◎青木理氏 「無知」と「無恥」に蝕まれる 憲政史上最愚 の政権
☆青木 理氏 (ジャーナリスト)
現首相のルーツや生い立ちを取材して「安倍三代」(朝日文庫)
を書いた際、成蹊大で現首相を教えた碩学が 発した言葉は強烈だった。
かつての教え子を評して「二つの ムチ」に蝕まれていると。
それは「ignorant」の「無知」と
「shameless」の「無恥」だと。
改憲を訴えているのに憲法学の泰斗である故・芦部信喜すら
知らないと国会答弁で公言し、それを恥じている様子もない
ことを嘆いての言葉だったが、あまりに強烈な教え子評に驚きつつ、
なるほどそうだとうなずきもした。
その言葉を最近、あらためて反芻させられている。
森友、加計、桜。
政権の体質を如実に示す 醜聞が噴き出すたび、
口から吐き出されるのは 嘘、嘘、嘘 のオンパレード。
多少なりとも廉恥の心があれば、とても耐えられないと思われる
嘘や詭弁を弄し、責任は 官僚や民間にすべて転嫁して
平然としている。
これもかつて「政治家に 正直や清潔という徳目 を求めるのは、
八百屋で魚をくれ というのに等しい」と言い放った政治家がいた。
そう、それもまた真理ではある。
そこまで政治家に期待するほど ウブではない。
ただ、子どもでもわかる嘘を これほど連発して恥じない首相が
かつていたか。 少なくとも私はにわかに思い浮かばない。
そんな男が政権の主に居座り、強権にひれ伏す官僚組織には
忖度が蔓延し、甘い蜜にでもありつきたいのか、
メディアにも 提灯持ちが 列をなす。
これはつまり、「無知」で 「無恥」な バカ者が
権力という妖刀 を振り回せば、このような惨状を呈するのだ
という格好の歴史教材。
ならばこの政権は「憲政史上 最長」などというより、
「憲政史上 最悪」か 「憲政史上 最愚」 の呼称こそふさわしい。
◆https://www.nikkan-gendai.com/articles/view/news/269648
日刊ゲンダイ 2020/02/28
◎白井聡氏 75年前の失敗のツケを 我々の手で清算しなければ
怯むな ANAホテル! ウソと詭弁を 終わらせろ
☆白井 聡氏(政治学者)
どんな鈍い頭の持ち主にも、いまや 点と線がつながった
ことがわかるだろう。
安倍政権の本質は、「私物化」である。
私物化は モリカケ問題だけのキーワードではない。
モリカケ問題それ自体は つまらない事件だ。
だが、それはこの本質が 氷山の一角としてこの上なく明瞭に
可視化された案件なのだ。
より重大な、アベノミクス (GDPの改竄 を含む)、
北方領土問題、
対米従属問題(沖縄米軍基地問題や トランプ大統領への媚態 等々)、
朝鮮半島危機への対応など、すべてはこの一語で説明できる。
ここにあるのは、世襲によって譲り受けた権力を
手段を選ばず維持する という原理だ。
私物化は 未来の日本人にも及ぶ。
ピント外れの大学入試改革は、自らの学力と学歴に対する
安倍の劣等感によって後押しされてきた。
結果、入試制度そのものが、ベネッセを代表とする教育業界の政商
の食い物にされ、台無しにされようとしている。
総仕上げは 検察の私物化であり、国家権力の 究極的私物化だ。
ここまでくれば明らかだ。
安倍が私物化しているのは、権力や利権の一部分ではない。
国家そのもの、つまり 国土と国民を 好きなように処分できる
私物として取り扱っている。
ゆえに、新型コロナウイルス問題への悲惨な対応も
全く驚くべきものではない。
国民の生命や健康を守る ことになど、
そもそも 何の関心もないのである。
国民の課題は はっきりしている。
安倍を退陣させるだけでは不十分であり、しかるべき場所(牢獄)へ
と送り込まなければならない。
そしてこの間この腐りきった権力を支えてきた
政官法財学メディアの面々を リストアップし、処断せねばならない。
75年前の失敗の根源は、国を破滅させた者どもを
日本人が自らの手で 罰しなかったことにある。
その中に、あの「僕のおじいちゃん」(岸信介)もいた。
そのツケを いまわれわれの手で
清算しなければならないのである。
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下痢壺&阿呆太郎、いづれも 売国奴の孫。
隷米売国の 骨絡みのDNA。
幕府が嫌った 支那&半島の儒教倫理は 「公私混同」、
官途に付く=地位利用による 蓄財し放題 ということ。
自分の財布と公金が いっしょくたw 李・晋三w